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アンカー 5

2026年1月の演奏

 

Mateus Asato / Instagram Licksです。

アコギしか弾かない方はあまり知らないかもしれませんが、NeoSoulという音楽ジャンルがあります。

 

ギターの弾き方というのは、現在もどんどん新しいモノが出てきています。

 

たとえば僕がギターをはじめた頃には、ジョージベンソンの3本指奏法なんて日本にはありませんでした。

 

それが約18年前に僕の教わった先生が日本ではじめて言い始め、そして5年前くらいから僕がアコギの弾き方に応用しました。

 

ギターの弾き方は今も進化し続けていて、僕の知らない弾き方もたくさんあります。

 

 

そんな中で10年くらい前からNeoSoulというジャンルがギターの世界で流行ります。

 

新しいギターの弾き方が色々と発明されて、またそれがとてもギター少年たちの心をくすぐったんですね。

 

そのNeoSoulギタリストの中でも最も有名なMateusAsatoのフレーズを弾いてみました。

 

ちなみにNeoSoulは基本的にエレキギターで弾く人がほとんどです。

 

僕はそれをアコギで弾いたらめちゃくちゃかっこいいんじゃないかと思って、今年YouTubeでギター講座を作ってみようと思っています。

 

僕の講座を見て、弾きたいと思ってくれる方がたくさんいてくれると嬉しいんですが…

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アンカー 4

2026年1月の演奏

 

Moon River / Audrey Hepburnです。

上の動画が最初に撮影したもので、下の動画が少しテンポを早くして、ピッキングのアタックを改善して録りなおしたものです。

このJAZZアレンジはギタリスト小川智也さんが作られたアレンジです。

今回生徒様から弾いてみたいと希望されてコピーしました。

セーハの難しいJAZZコードのオンパレードで、左手の身体操作が上手くないと間違いなく腱鞘炎になるアレンジです。

でも今回撮影するためにかなり長時間練習しましたが、左手が痛いという事はいっさいなく僕のレッスンでお伝えしている技術が正しい事が証明できたと思います。​

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アンカー 3

2026年1月の演奏

 

夜行/ヨルシカのソロギターをあらためて録りなおしました

先月撮影した演奏が、ハードピッキングで音が悪いのと、リズムも悪くて自分の中で納得いきませんでした笑

あらためて練習し直して、もう一回録ってみました。

人に演奏を聴いてもらう効能がまさにこれで、自分の下手な部分がサイトにさらされ続けている事を思うと、とても悔しい毎日を過ごす事になり夜も眠れません笑

だから練習し直してもっとカッコよく弾いて、かっこいいと思ってもらいたいとモチベーションがハネ上がります。

ギターのモチベーションがいまいち上がらない方は、どんどん人に演奏をさらしていきましょう。

僕も昔そうだったんですが、上達してから聴いてもらおうと考えてしまいがちです。

でも考えを逆にしてみてください。

下手なうちから聴いてもらって、ぜひモチベーションアップにつなげていきましょう。

 

で今回の演奏、前の演奏と聴き比べてみると、別にどっちもどっちたいして違いはないように聴こえますm(_ _)m

まぁ僕の中では色々な発見があったし楽しかったのでOKです!笑

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アンカー 2

2025年12月の演奏

 

夜行/ヨルシカのソロギターです。

僕はエレキギターで初中級者時代を過ごしました。

 

なのでアコギのソロギターというスタイルのアプローチは経験が多くありません。

今回生徒様からレッスンのリクエストをしていただいた事をきっかけに、しっかりと練習してみました。

ソロギターはベース、コード、メロディーをちゃんと整理して分けて練習するところから始めると、上達しやすいです。

ソロギターをやってみたいという方はぜひリクエストしていただけたらと思います。

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アンカー 1

2025年10月の演奏

 

夏のおわりのハーモニー/玉置浩二さんのAメロ8小節です。

 

 

僕が今いちばん取り組んでいるのが、音程をちゃんと取れるようになる事です。

 

ギターはチューニングさえしっかりすれば音程は勝手に合ってくれます。

 

でも歌は自分でかなり強烈に音程を意識して歌わないと、僕みたいな音痴は音程は合いません。

 

例えば、最初の

 

♫きょうの〜

 

の部分は、A♭→E→E→F♯、なんですがまずギターで弾いて音程をしっかり確認して歌う、それを録音して聴いてみる。

 

音程がずれていたら、もう一回ギターで弾いてしっかり音程を確認して歌う、それを録音して聴いてみるという事を繰り返しました。

 

 

ギターもそうですし歌も、演奏において音程が狂っているというのは聴く人は不快で、その時点で予選落ちだと僕は思っています。

 

厳しいですが、人に聴いてもらえる立場にいないんですね。

 

今回の演奏でかなり練習しましたが、それでもまだまだ狂っています。

 

ちなみにこの演奏はたった8小節ですが、TAKE100くらいやりました笑

 

 

 

とりあえず僕の必死さと、意識を高く持つ事の大切さは生徒様に伝わるかなと笑、今回はこれでいったんアップしたいと思います。

 

この曲の完成までまだまだ先は長そうですが、楽しんで上達していこうと思います。

 

また第2弾の成果を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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