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I.Rさん

2026年5月に教室に来てくださいました。

ギター歴は5年ほどで、独学に限界を感じて教室に来てくださいました。

基本的な技術はしっかりとお持ちで、アドリブやソロギターなどもっと難易度の高いところを求めてレッスンに取り組んでおられます。

​ギターへの熱い思いを感じる方で、お話ししていて僕自身新たな気づきを得る事が多いです。

アンカー 1

動画が再生されない方はこちらから→https://youtu.be/MDuduIm8pOc

雰囲気が音楽ジャンルになっているか 4

 

リズムの心地よさ 3

 

演奏の正確さ 2

 

合計 9点/15点満点

 

 

演奏の評価基準について詳しくはこちら→https://www.guitar-adlib.com/hyouka

2026年7月 恩楽

MOROHAのギタリスト、UKさんのギターはPOPでエモい雰囲気なのが特徴です。

その雰囲気がしっかりと出せています。

雰囲気をしっかりと出せる方というのは実は少なくて、演奏のテクニカルな部分に目がいく方ほど曲の雰囲気を無視でテクニックを見せようとしてしまう傾向があります。

小寺もこの傾向が強くて改善中なんですが、僕は曲や音楽よりもギターを弾く事が好きなんですね。

こういう人間は曲の雰囲気を無視して、テクニックを見せようとしてしまいます。

Iさんはおそらく曲、音楽がとても好きなんだと思います。

だから曲の雰囲気を壊さずに、表現できています。

これはIさんのギタリストとして、一生物の武器になるはずです。

演奏のミスがまだまだ多くてそこが勿体無いですが、ミスを気にせず弾ききったのはバッチリです。

ミスをした時に、「あ〜」とか声を出したり演奏を止めたりしてしまう方は多いですが、最後まで無理矢理にでも行き切らなければいけません。

そこがしっかりと出来ていて、人に聞いてもらうんだという意識がIさんの中にきっとあるんだと思います。

ミスはこれから色んな技術を習得して、どんどん減らしていきましょう。

Iさん、ナイスチャレンジでした!

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