最近の小寺の悩み
- 小寺 宣
- 4月21日
- 読了時間: 2分
今僕がいちばん悩んでいることがYouTubeです。
YouTubeの投稿をはじめてから5年半くらいですが、いまだにどうしていくのがいいのかよくわかりません。

まったくうまくいっていないわけでもないけど、結果には全然満足していません。
もっと自分が楽しく継続できて、さらにレッスンの募集や、広告収益につながるやり方を模索し続けています。
でもこのうまくいっていない時に苦しくても必死にもがく事で、大きく成長できる事をわかっているので頑張っているところです。
いまひとつ大きく変えようと思っているのが、YouTubeで曲の解説をやめよう、もしくはかなり減らそうと思っています。
僕の動画はまず模範演奏があり、そのあと弾き方の解説という流れです。
だから僕の動画はめちゃくちゃ長いんですが、この弾き方の解説部分が一部の超熱心な方にしか需要がないにも関わらず制作時間がかかりすぎているんですね。
動画を作る工程の中で、動画編集をしている時間というのは僕のギター上達にほとんど貢献していません。

それに対して、例えばレッスンのために曲のアレンジをつくったり譜面を作ったりすることは、僕の上達につながりつつ仕事でもあるという一番良い形です。
さらにレッスンで生徒様に教える事も、自分の脳みその整理になるので上達に大きく貢献しています。
それに対して動画編集はギター上達にほとんど貢献しません。
ずっと心の中で、
「もっとギターが上手くなりたいのに、お前こんなことにそんなにたくさん時間使ってていいのか?」
とギタリスト小寺が説教してきます。

だから最近は人にお金を払って動画編集を手伝ってもらっているんですが、それでも僕がやらなければいけない事が多すぎてかなり悩んでいます。
だから曲の弾き方を詳しくお伝えするのは、教室の生徒様だけ!という形がいちばん良いのではないかと考えています。
それでしばらくやってみて、どうなるかまた考えたいと思います。
まあとにかく今回僕が言いたいのは僕もギター上達、そしてYouTubeの投稿に毎日悩んでいるんで、一緒に負けないように頑張りましょうねという事です。
諦めずに、気合と根性で針の穴を通していく!
教室の生徒様もギターという難しい事に挑戦しているので、上達にとても時間がかかってしんどくなる時も絶対にあると思います。
励まし合いながら教室のみなさまそれぞれが思い描く、良い結果につなげていけたらとても嬉しいです。



