米津玄師さんのエッセンスを僕達も意識していきましょう
- 小寺 宣
- 1月15日
- 読了時間: 2分
今日朝のレッスンが終わってから、夕方のレッスンまで時間があったので弾き語りの演奏を撮影しました。
今週けっこう歌を練習したんですね。

練習したのはとにかく歌の3つの基本技術だと僕が重要視している、
①アコーディオン呼吸法
②直線メロディー
③ミックスボイスです。
で撮影したものを聴き返してみると…
とにかくクオリティーが低い笑

こんな演奏を生徒様に聴かせられないと即ボツにしました。
練習が足らないし、練習の質も悪かったなと反省しました。
それから何気にYouTubeを見ていたら米津玄師さんの去年の紅白歌合戦の動画がおすすめにあがりました。
IRIS OUTという曲です。
見てみたら、とにかく聴いていて気持ちがいい。
本当にめちゃくちゃ気持ちがいいんですね。
僕は、ミュージシャンは鼓膜のマッサージ士だと意識しなければいけないとよく言います。
米津玄師さんの歌は本当に聴いていて気持ちがいいんですね。
まさに歌うために完璧に身体操作されています。
僕は歌を最近ちゃんと練習しているからこそ、米津さんの努力量、練習量を感じました。
実際はどうか知りませんが、おそらく相当な練習をしているのではないか推察します。
歌もギターもコツや練習方法を知っただけでは片手落ちで、そこからその技術や練習方法をどれだけ自分の体に叩き込むかは、単純に練習量です。
意識しなければできないところから、いかに反復して無意識レベルまで持っていくかが勝負どころです。
僕も米津玄師さんを見習ってもっと努力しようと思いました。
僕達はこういう素晴らしいプロミュージシャンを少しでも見習って努力していきましょう。
そして自分の楽器人生を輝かしていきましょう。

ぜひ紅白の米津玄師さんのパフォーマンス見てみてください。
ライブでここまでのクオリティーを出せるのは本当にやばいと思います。


